2026年注目の10代&新世代ラッパー|次のシーンを動かす若き才能たち
- Yudai Oikawa
- 3 時間前
- 読了時間: 2分

2026年のHIPHOPシーンは、またひとつ世代が切り替わろうとしている。TikTok、YouTube、SoundCloud、ライブ、サイファー。それぞれ違う入口から、若いラッパーたちが頭角を現してきた。バイラルで一気に広がるタイプもいれば、ローカルやアンダーグラウンドでじわじわ熱を集めるタイプもいる。いまの新世代は、ひとつの流れだけでは語れない。
今回はその中でも、10代を中心に今チェックしておきたい新世代ラッパーをピックアップ。
それぞれの魅力とあわせてMVを1本ずつ紹介していく
ZED
福井県敦賀市出身、現在18歳。ZEDは、SoundCloudを起点に存在感を強めてきた新世代ラッパーだ。内面の揺れや感情の温度をそのまま楽曲に落とし込むスタイルで、じわじわと熱を集めてきた。派手なバイラル型というより、リアルな空気感でリスナーを掴んでいくタイプだ。
WhiteStone
福岡拠点のWhiteStoneは、2008年1月29日生まれ。TuneCoreでは熊本市出身、福岡県春日市拠点のラッパーとして紹介されている。10代のうちからリリースを重ねており、2025年10月の「Back To Runnin'」では“17歳のリアル”として取り上げられた。ローカル発の若手として、かなり面白い存在だ。
jellyy
大阪出身のjellyyは、アンダーグラウンド文脈から評価を上げてきた若手ラッパーだ。2025年にはSieroとの共作EP『DON'T PLAY WITH US』やEP『Spotlight』を経て、FNMNLやSpincoasterでも継続的に取り上げられている。閉じた世界に収まりきらない押し出しの強さがあり、若手の中でも独特の存在感を放っている。
OWG
OWGは、2007年生まれ、愛知県名古屋市出身のラッパー。FM STATIONでは、10代向けの主要ラップバトルで2冠を達成した実力派として紹介されており、YouTube上のチャンネル情報でも2007年生まれであることが確認できる。バトル出身のスキルだけでなく、クラブでも映える楽曲に落とし込める点が強い。
VERRY SMoL
VERRY SMoLは、『RAPSTAR 2025』FINAL STAGE文脈でも注目された若手ラッパーで、2026年3月18日公開の「雨上がり」が現在の代表的な最新MVのひとつになっている。柔らかい見た目と、ラップに入った瞬間の芯の強さのギャップが印象的で、いわゆる“ラッパーらしさ”の固定観念を更新していくタイプだ。






































































































































































































































































































































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