top of page


Dog Jiggyインタビュー|埼玉・鴻巣で育ったルーツと、新曲「OUT SIDE」に込めたストリートの現実
埼玉県鴻巣市を拠点に活動するラッパー/プロデューサー、Dog Jiggy。 幼少期から車や音楽、ストリートカルチャーが身近にある環境で育ち、学生時代はバスケットボールに打ち込んだ。高校時代には家庭環境の変化や経済的な苦しさを経験し、その最中にHIPHOPと出会った。 17歳頃からサイファーを始め、地元・鴻巣で仲間たちと音源制作を開始。現在はラッパーとしてだけでなく、自身でトラック制作も手掛けている。 新曲「OUT SIDE」で描かれているのは、Dog Jiggy自身が実際に見てきた“外の世界”だ。 幼少期からラップを始めるまでの経緯、2Pacから受けた影響、DJ Ogdoadとの制作、幼なじみと作り上げたMV、そして現在の埼玉HIPHOPシーンへの思いまで話を聞いた。 2歳の頃に家を失い、鴻巣へ ――まず、Dog Jiggyさんはどんな場所で、どんな少年時代を過ごしましたか? Dog Jiggy: 2歳くらいまでは桶川に住んでいました。祖父の代で、バブル崩壊の影響もあって億単位の借金ができてしまって、2歳の頃に家を追い出されるような形になりま

スラムリッチ


独占インタビュー「お金のために音楽を作るアーティストはクソ。」──ZEDが語る
- ラップを始めたきっかけは?? ZED(ゼド) : ラップを始めたのは4〜5年前で、きっかけは、SoundCloud時代のLEXでした。 - SoundCloudのLEXの中で最も気に入ってる曲はなんですか? ZED : めっちゃ難しいけど、95 project とかですかね。 --- - 初めて「これでやっていけるかも」と思った瞬間は? ZED : SoundCloudで出した 「邪妄」という曲が色々タイミング重なって一気に再生された時期があって、その時は 「これでやっていけるかも」 と思ったかもしれないです。 --- - 影響を受けたラッパー・アーティストは? ZED : それこそさっき言った LEXとかもそうなんですけど、最近は海外のUnderground emo rapper みたいなに強く影響受けてて、その中でもCorbinっていうアーティストがいるんですけど、彼は2年くらい前から聴き始めてずっと好きです。 日本でいえばSHO-SENSEI!! にもかなり影響を受けています。 - 初めて会った時 peep とかJuiceに影響

スラムリッチ


◤インタビュー◢ Authorityが、2年越しのNewシングル「 Gifted」をリリース
MCバトルで名を轟かせるラッパーAuthorityと、ヒップホップを軸にUKサウンドやクラシックなど多彩な音楽性を横断するプロデューサーGOLD DIGGA。 5月24日には、2人名義の2曲入りシングル「Gifted」がリリースされた。 本作は、2人が出会った当初から約2年もの歳月をかけて制作された特別な作品だ。“理解されたいのに理解されない”という孤独や葛藤をテーマに、不器用ながらも夢を追い続ける感情をリアルに描いた作品だ。 Authorityによる繊細なリリックと、GOLD DIGGAによるダイナミックなトラックが交差したことで、深みある作品に仕上がっている。 さらに、カップリング曲「Gift」では、同じメロディをベースにしながらも異なる視点で再構築。クラシックをルーツに持つGOLD DIGGAならではの繊細なアレンジによって、「Gifted」と対になる世界観が表現されている。 今回、AuthorityとGOLD DIGGAにインタビューを実施した。2人の出会いから、「Gifted」が完成するまでの2年間の経緯、そしてプロデューサーから見た

ドラム師匠


〚インタビュー〛Dire Santana|大阪ストリートから、仲間とGhettoを抜け出す。― Watsonとの出会い、歩み方を変えた。
今回インタビューしたのは、大阪を拠点に活動し、いまソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した Dire Santana 。彼がどんな景色を見て、何を抱え、どこへ向かおうとしているのか。 Dire Santana Q. アーティストとして動き出そうと思ったきっかけは? ずっと仲間と動いてきたけど、あるタイミングで「自分ならもういける」って、はっきり思える瞬間がきたんです。 周りの目とか状況とかじゃなくて、自分の中の感覚として“自信”がちゃんと形になった。 それまでは「いつか」とか「流れで」みたいな感覚もあったけど、ある日ふと、「今やろう。ここからひとりで歩こう」って気持ちになって、自然と動き始めました。 Q. 活動していく中で、Watsonさんとの出会いが大きく影響を持ったと伺いました。 その頃の状況と、出会いがどんな影響を与えましたか? 大阪で音楽をしながら、本当に遊ぶように生きていた時期があって。 その中で、クラブ「pure」でのライブがWatsonと重なったのが最初のきっかけでした。 友人が元々つながっていて紹介してもらって、そこからは大阪

MR.X


◤インタビュー◢ 無名からシーンを撃ち抜く若き才能|プロデューサー・GOLD DIGGAが語る3MCの魅力とは
まだ無名ながら、新しい感性と才能にあふれた集団にワクワクする。 かつては YEN TOWN や kiLLaクルー、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND がそうだったように、ラッパー SENA 、 Aroma-T 、 Awki Sonic ...

ドラム師匠


〚インタビュー〛真っ直ぐな眼差しと関西のバイブス、SELI(セリ)|地元・大阪寝屋川から放つリアルな声
自己紹介をお願いします。出身地や活動名の由来も教えてください。 はじめまして、SELIです。生まれも育ちも大阪府の寝屋川市で、地元での暮らしが僕の性格や表現にも大きく影響しています。 活動名の“SELI”は、ほぼ本名から取ってます。特に深い意味を込めたってわけじゃないけど、...

MR.X


【独自取材】Bond Vox × 彼岸、同じ熱で共鳴した現場からの一撃!「THE THREE OF BATTLEFIELD」のMV公開
関西の現場を揺らし続けてきたラッパー 煩悩 と 公家バイブス のクルー Bond Vox が、 5月23日に1st EP『Bond Vox』をリリースした。 Trap , Hard Trap , Jersey Club , REGGAEなど幅広いジャンルを横断しながら、...

ドラム師匠


「逃げ場所が、音になった」──孤独と誠実さを音に変えるアーティスト・VESPA(ベスパ)の素顔
◆ プロフィール・原点について ――改めて、出身と年齢、普段のお仕事を教えてください。 北海道生まれの26歳です。普段は看護師として働いています。 命に向き合う現場で日々感じることは多いし、ある意味ですごく現実的な仕事なんですけど、その反動かもしれないですね。音楽って、自分...

スラムリッチ


【未来を刻む21のカウントダウン】Yachi、新曲「2029」で描くストリートの現在地
2025年、東京・千葉・埼玉をまたにかける若手ラッパー Yachi が、新たなステージへと踏み出した。話題の新曲「 2029 」のOfficial Music VideoがYouTubeにてリリースされ、その鋭くも繊細なリリックとビジュアルが、リアルなストリートの空気を伝...

スラムリッチ


【リアルを刻む声が刺さる】Yachi、東京・千葉・埼玉を横断する21歳の新鋭──“何者でもなかった”自分を救った音楽と、その証「2029」
音楽とは、自分の存在に意味を与えてくれるもの。誰にも気づかれなくても、それを信じてマイクを握り続ける若者がいます。 埼玉県出身、現在は東京・渋谷や千葉・幕張本郷を拠点に活動する21歳のアーティスト「Yachi(ヤチ)」は、現代のストリートに生きる若者のリアルな声をまっすぐに...

スラムリッチ


広島発、“ダメージラップ”で差別に挑む——Damage Yakkun インタビュー
広島県呉市を拠点に、独自のスタイル「Damage Rap(ダメージラップ)」を掲げ、障がいと向き合うリアルなリリックを武器に活動するラッパー、Damage Yakkun。彼が音楽を通じて伝えたいのは、障がいがあることで受けた痛みや悔しさを、ヒップホップの力でポジティブなメッ...

MR.X


独自取材:9sari Groupから待望の1stアルバム「FLYING ZACKMAN Jr」をリリースした"ZACKMAN Jr."にインタビュー!!
育ちは北海道函館、今は拠点を東京に移して活動している韓国人ラッパー"ZACKMAN Jr."が4月9日に待望の1st ALBUM「FLYING ZACKMAN Jr」を 9sari Groupからリリースした。そして同日にALBUMのラストを飾る曲でもある「PLEASE...
PAPA- KIMG


【インタビュー後編】Pxrge Trxxxper(パージトルーパー)がEP『RESIDENT EVIL』を配信リリース!
ムーブメントプレス https://movementpress.jp/ 文: Misaki Hoshino 写真: KK (Kohki Kanai) 過激なリリックを凄まじい熱量でシャウトする攻撃的なスタイルで人気を集めるPxrge...
Yudai Oikawa


◤インタビュー◢ 岐阜や名古屋を中心に活動するシンガー/ラッパー・Kohjiro が、新曲"Medicine feat.Hazz"をリリース|「俺が孤独で寂しがり屋だったから…」
岐阜や名古屋を中心に活動するR&Bシンガー/ラッパー kohjiro (コージロー)。シルクのような滑らかな肌触りの歌声と、 想像が膨らむ詩の世界観、そして次元を超えたスケール感のある楽曲が魅力だ。 活動歴はまだ1年と短いが、すでに4枚のシングルと2枚のEPを発表するなど精...

ドラム師匠


◤ショートインタビュー◢ 千葉出身のラッパー BILLが、Newシングル「罪」をリリース|罪がついたことで見出せたものとは…
千葉・東京を中心に活動するラッパー BILL が、9月21日に新曲「罪」をリリースした。 ウクレレのリフとリバーブがかった女性ボーカルが、青空のように突き抜けたトラックで、「罪」というタイトルとのギャップに耳を傾けてしまう。...

ドラム師匠
bottom of page

