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【未来を刻む21のカウントダウン】Yachi、新曲「2029」で描くストリートの現在地

  • 執筆者の写真: スラムリッチ
    スラムリッチ
  • 5月27日
  • 読了時間: 3分


2025年、東京・千葉・埼玉をまたにかける若手ラッパー Yachi が、新たなステージへと踏み出した。話題の新曲「2029」のOfficial Music VideoがYouTubeにてリリースされ、その鋭くも繊細なリリックとビジュアルが、リアルなストリートの空気を伝えている。


数字で刻む、リアルなストリートの時間

「眠らない街で ひたすら徘徊」から始まるこの曲は、Yachi自身の体験と内面の葛藤を21からカウントダウンするスタイルで描写。**25, 24, 23…**とリリックに連なる数字は、彼が生きるテンポそのもの。NBAで"BALLING"するような無敵感から、万券を数える日常、くだらない現実に溜まっていくHateまで、"今"を生きる若者のリアリティが凝縮されている。


借り物じゃない“言葉”が、金を動かす

「俺の言葉じゃ 金が動くぜ」――この一節には、Yachiの覚悟が滲む。Fakeなやつや借り物の言葉では届かない世界で、本物の言葉と生き様を武器に、Yachiはリスナーの心を揺さぶる。「仮にもしも 俺が お前の言う『Lame』だとしたって 今にわからせる」というリリックには、彼の悔しさと反骨、そして未来への強い意志が込められている。


MVは都市の熱と孤独を切り取る映像美

映像は、眠らない都市の夜を舞台に、Yachiがひとり歩く姿や仲間との一瞬を切り取ったもの。リリックの緊張感と映像がリンクする。まるで、東京という現代の迷宮を生きる若者の一夜を体感しているかのようだ。




名前:Yachi(ヤチ)年齢:21歳出身:埼玉県

活動拠点:東京・渋谷 / 千葉・幕張本郷 埼玉⇨川越



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ラップバトルからキャリアをスタートし、やがてリリックと音源制作に軸足を置いたストリート育ちのアーティスト。派手さよりも“リアル”を大切にし、自らの体験と言葉を武器に、東京近郊の若者たちの代弁者として存在感を放っている。


日々の葛藤や夢、ストリートで交差する人間模様を等身大の視点で綴りながら、そのフロウと世界観は、世代を超えて共鳴を呼び起こしている。



Lyric

眠らない街で ひたすら徘徊

回らない 頭回してこうか

Wow Umm

変わりだす目付き

朝と夜じゃ 見え方の違うようだ

お前の言葉じゃ Taxi

借りもんの言葉に何が出来る?

Nasty Bitch とか Fake Boy は Get away

俺の言葉じゃ 金が動くぜ


Ay

下から混ざってくSodaくだらねことばっか

Hate 溜まってく

25 金を引き出して Playing

24 hour 7Days じゃ足んねぇ

23 NBA I’m BALLING

22 街にも 雨を降らしてく

21 Bankaccount 数える万券

20 Young Boy こっから飛ぶ上に


光の周りに たかってる 蝿が

どとのつまり邪魔な奴 Get Away

仮にもしも 俺が お前の言う

「Lame」だとしたって

今にわからせる

愛も変わらず愛して俺を

何も無い街で何を奪い合う?

金や名誉も二の次なんて

言ってらんねぇ 上を目指すぜ


Ay

下から混ざってくSodaくだらねことばっか

Hate 溜まってく

25 金を引き出して Playing

24 hour 7Days じゃ足んねぇ

23 NBA I’m BALLING

22 街にも 雨を降らしてく

21 Bankaccount 数える万券

20 Young Boy こっから飛ぶ上に


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