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ARuM、キャリア初となる1stフルアルバムから「Honne」のMVを公開── “東京で飲み込まれそうになる自分”と向き合うリアルな1曲

  • 執筆者の写真: Yudai Oikawa
    Yudai Oikawa
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 2分
ARuM、キャリア初となる1stフルアルバムから「Honne」のMVを公開── “東京で飲み込まれそうになる自分”と向き合うリアルな1曲

千葉県柏市を拠点に活動するヒップホップアーティスト ARuM(アラム)が、1stアルバム収録曲

「Honne」 のミュージックビデオを公開した。MVのディレクションを担当したのは、気鋭の映像作家 Rui Kawai。「Honne」は、ARuMが東京で活動する中で感じる“飲み込まれそうになるプレッシャー”や“自分を保つための自己暗示”をテーマにした楽曲。派手さよりも心の奥にある揺れをすくい取ったリリックが特徴で、アルバムの中でも特に内省的な世界観を持つ1曲となっている。

■ MVについて

監督を務めた Rui Kawai は、ARuMの持つ孤独感と芯の強さをどう切り取るかにこだわり、“都会の中で自分を見失う寸前の瞬間”を詩的に表現した映像に仕上げた。人混みの中で一瞬止まってしまったような時間、無機質な都会の光。これらが織り重なり、曲名「Honne」が示す通り、“表と裏の自分”が揺れる内面世界をリアルに描き出している。

■ ARuM コメント

「東京で活動していると、自分が何者なのか分からなくなる瞬間がある。飲み込まれないように

、自分に“折れるな”って暗示をかけるみたいに書いた曲です。監督のRuiがその気持ちを映像に落

とし込んでくれました。」

■ Rui Kawai(Director)コメント

「ARuMの“静かに燃えてる感じ”を映像でどう出すかを意識しました。派手な演出ではなく、彼の中で起こっている葛藤や決意が自然と滲むような、余白のある映像を作りました。」


■ リリース情報

楽曲名:Honne

収録作品:Still ARuM

MV公開日:2025年12月17日 19:00

ディレクター:Rui Kawai


■ Profile
ARuM アラム

2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年

頃からラッパーとしての活動も本格化。2023年には単身NYヘ、2024年には東京への愛と憎を表

現した「TOKYO」をリリースするなど精力的に活動中。さらに”RAPSTAR 2023”では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。2024年4月にはTuneCore Japanがキュレーションする音楽配信番組


「NEOWN : THE GOLDEN」にも、錚々たるラッパーがラインナップされる中で出演を果たし、雑誌「サイゾー」でも注目の次世代ラッパーとして特集が組まれる。日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、音楽活動と私生活のリアルを表現することで幅広い層から共感を得ている。


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