余裕のない世界で、適当に生きる|名古屋のラッパーagulが新曲「テキトーFlow」をリリース
- ドラム師匠

- 2 日前
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2005年生まれ、名古屋を拠点に活動するラッパー agul。エレクトロやフォークの要素を取り入れながら、メロディを大切にしたサウンドで独自の立ち位置を築くオルタナティブな存在だ。
3月25日には、アルバム『Forecast』以降、初のソロシングルとなる「テキトーFlow」がリリースされた。
本作は、“テキトー”というフレーズを反復しながら、飾らない日常の断片と、力みのないライフスタイルを脱力感のあるラップで描き出している。一見するとゆるい言葉の羅列にも思えるが、その奥には、他人の価値観や解釈に縛られず、自分の感覚を信じて生きるというスタンスが滲んでいる。
なんか気になる不思議な魅力。
なんとなく社会に疲れている人ほど、この“テキトー”に救われるかもしれない。
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text by ドラム師匠


































































































































































































































































































































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