「もういないぜホンモン」|BANDITが楽曲 "FOSHO" で鳴らす本物の証明
- ドラム師匠

- 2 時間前
- 読了時間: 1分

2020年に活動を開始したBANDITは、岐阜・名古屋を拠点に活動する8人組のクリエイティブチームだ。4MCに加え、DJ、ビートメイカー、グラフィックデザイナー、ビデオディレクター、カメラマンを擁し、音楽制作から映像、アートワークまでを自ら手掛ける。各メンバーの専門性を持ち寄りながら、独自のカルチャーを発信し続けている。
そんなBANDITが、6月3日にニューシングル「FOSHO」をリリースし、ミュージックビデオも同時公開された。
ストリングスで始まる本作は、華麗で疾走感のあるトラップビートが融合したアッパーな曲だ。
「もういないぜホンモン」「俺らだ fosho」
このフレーズからわかるようにBANDITという集団のアイデンティティを高らかに掲げるアンセムだ。同時に、弱さを抱えながらも信念を貫こうとする者たちへのメッセージソングでもある。 本物とは何か。
その問いに対する彼らなりの答えが、力強く鳴り響いている。
info
text by ドラム師匠







































































































































































































































































































































コメント