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「やるか、更にやるかの選択肢」|秋田出身のラッパーIRBが新曲で示す、蛇の道という生き方

  • 執筆者の写真: ドラム師匠
    ドラム師匠
  • 5 分前
  • 読了時間: 1分


秋田出身のラッパーIRB


同じクルーに所属するプロデューサー/ラッパーであるMeguri Sasakiとのタッグを軸に、自身の生き方や哲学を等身大の言葉で展開するアーティストだ。


そんなIRBが、3月11日に新曲「Ja no michi」をリリースした。 この曲で描かれるのは、遠回りでも自分の道を進み続ける覚悟だ。

タイトルの「蛇の道」は、曲がりくねった道を意味する言葉。その道を、理不尽や迷い、失敗をしながら進む人生の象徴として描き出す。


そしてフックで放たれる「やるか 更にやるかの選択肢」というラインが印象的だ。そこには、“やらない”という逃げ道は存在しない。 IRBのキレのあるラップからは、遠回りのように見える道をそれでも進み続ける。そんな覚悟がにじみ出ている。




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