普通の幸せを横目に、音楽へ|北九州のラッパーfvziが、新曲『愚者愚者』で鳴らす未完成の決意
- ドラム師匠

- 5 分前
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福岡県北九州市出身のラッパーfvziが、1月31日にNewシングル「愚者愚者」をリリースした。
彼は、独学でビートメイク、ミックス・マスタリング、MV制作を行い、memphis rapやvaporwave等の美学に影響を受けたサウンドと、低音を生かしたラップが特徴だ。無機質でどこか退廃的な質感を帯びた音像の中に、情熱を潜ませている。
本作は、周囲が家庭や安定といった“分かりやすい幸福”を築いていく中で、娯楽や一般的な幸せを犠牲にしながらも、音楽に賭ける葛藤と、孤独な闘争心が綴られている。
彼は自身の未熟さや欲深さを「愚者」と自嘲し、今の現状をありのまま言葉に落とし込むことで、等身大の若者像を浮かび上がらせている。
今年こそは音楽で焼肉とか食いてぇけど
おれに足りてない人望にスキルと時間
〜「愚者愚者」のリリックより引用〜
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text by ドラム師匠




































































































































































































































































































































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