闇を連れて進むフリースタイル|ラッパーLeviryiが、世界観を思う存分見せつけた新曲「26 (freestyle)」をリリース
- ドラム師匠

- 6 分前
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夜猫族の中心人物・nomaに才能を見出された新鋭ラッパー、Leviryi(レヴィリュイ)が、1月30日に新曲「26 (freestyle)」をリリースした。
2026年の抱負を一筆で綴った本作は、昨年6月にYouTubeのみに公開した「25 (freestyle)」の続編的な作品だ。
「25 (freestyle)」では、AbemaTV『ラップスタア 2025』に落選した悔しさや焦燥を、感情のままに叩きつけるようなラップが印象的だった。一方で「26 (freestyle)」は、明らかに様相が異なる。
盟友であるビートメーカーISAFATが手がけた、百鬼夜行のように急き立てる怪しげなトラック。その上でLeviryiは、自身の世界観を思う存分見せつける。 ラップはダークさを保ちながら、多彩なフローを自在に切り替え、時に意図的にリズムを外すことで生み出すグルーヴ。リリックでは、ブランドや表面的な評価への距離感、地道な鍛錬を重ねる姿勢、そして「世代交代」や「一世風靡」といった言葉に象徴される強い野心を刻んでいく。 夜勤や日常の描写を挟み込みながらも、“今しかない”という時間感覚を武器に、次のフェーズへ踏み出す決意表明となっている。
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Instagram:https://www.instagram.com/levi__ryi/
text by ドラム師匠


















































































































































































































































































































































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