ビートが渡り、意思が宿る。 HIPHOPセレクター PAPA-KIMG 新プロジェクト「Pass The Beat Ploject」始動
- PAPA- KIMG
- 3 日前
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2020年よりHIPHOPライターとして再始動した"PAPA-KIMG"は、これまで自身の審美眼で選び抜いた楽曲をコンパイルしたセレクトアルバム『SoundSourcePool』を3作リリースしてきた。
そして新たな取り組みとして始動したのが、DIGGしたビートをラッパーへ“Pass”し、楽曲として完成させるプロジェクト
「Pass The Beat Project」
その第1弾として選ばれたのは、北九州を拠点に活動するProject Neeters所属のビートメイカー"monos_penta"によるビート。
このビートを、神奈川・東京を拠点にMC/DJとして、さらにビートメイカーとしても活動する"GG"へとPassし、完成した楽曲が「P.T.B.P」である。
90年代の空気感を纏ったmonos_pentaのサンプリングワークが際立つビートに、GGのスモーキーで切れ味鋭いFLOWが重なり合う。世代や立場を越えて“音”だけで繋がったこの化学反応は、プロジェクトのコンセプトをそのまま体現した一曲と言えるだろう。
ビートが渡され、意思が吹き込まれ、曲になる。「Pass The Beat Project」は、ここから動き出す。
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シングル「PAPA-KIMG / P.T.B.P feat GG pro monos_penta」
PAPA-KIMG
GG
monos_penta












































































































































































































































































































































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