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Yvng Patraが、2020年に発表したralphの代表曲「Selfish」をビートジャック

  • 執筆者の写真: ドラム師匠
    ドラム師匠
  • 7 分前
  • 読了時間: 1分




国内最大級のヒップホップフェスティバル〈POP YOURS 2026〉が、今年は規模を拡大し、4月3日から5日まで3日間開催される。日本のシーンを象徴するイベントとして、その存在感は年々大きくなっている。



そんなフェスに向けた新企画として始動したのが、ビートジャックシリーズ「BOARDIN’」だ。


シーンを代表する楽曲のビートを次世代のラッパーが乗りこなし、新たな解釈で再構築するこの試み。初回のマイクを握ったのは、ラッパーのYvng Patra


彼がジャックしたのは、ralphが2020年の代表曲「Selfish」だ。原曲の持つ荘厳かつ荒々しいエネルギーを土台にしながら、Yvng Patraは自身の言葉と経験を重ね、新しい“Selfish”を描き出している。 リリックでは「エコノミーからファーストクラス」といったラインでラッパーとしての成功を示唆しつつ、「電気止まる実家」といった過去の記憶にも触れる。決して恵まれた環境ではなかったことが、自分を突き動かす原動力であることを語っている。


受け継がれていくビート、要所要所で引用されるリリックやメロディ。単なるビートジャックに留まらず、楽曲そのものへのリスペクトが感じられるので、原曲も併せて聴いてほしい。





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