気忙しい社会へのカウンター|GAKICHANBARAPOPが、気持ちを緩やか解放する新曲「タララ feat.8000V & S4LI」をリリース
- ドラム師匠

- 10 分前
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8000VとS4LIによるオルタナティブ・ヒップホップユニット・GAKICHANBARAPOP が、2月10日、新曲「タララ」をリリースした。 彼らは、東京・板橋〜赤羽エリアを拠点に、楽曲制作から映像、アートワーク、ミックス・マスタリングまでを一貫してセルフプロデュースしている。
この曲は、一見すると「タラタラ」と無気力に進んでいるようでいて、実は世間のスピードや価値観に縛られず、自分のペースで歩む強さを表現。不足しているものを嘆くのではなく、ありのままの自分を受け入れるという開き直りに似た美学が、日常的な言葉と遊び心溢れる比喩を通じてつづられている。
欠けているからこそ、つぎはぎ=パッチワークのように作品を作り、場を沸かすという美学が、リスナーの気持ちを緩やかに解放していく。
本作には新進気鋭のトラックメイカー FUJITACO が参加。すでに録音されていたバースに合わせてビートを構築するという、通常とは逆のプロセスで制作されている。楽曲のコンセプトを視覚的にも拡張した、コンセプチュアルな映像にも注目して欲しい。
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GAKICHANBARAPOP
text by ドラム師匠


















































































































































































































































































































































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