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成功じゃなく、仲間との繋がりだった|ラッパーsh1tが新曲「8point」描く、変わり続ける現在地

  • 執筆者の写真: ドラム師匠
    ドラム師匠
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分



真っ暗な部屋で自殺すら考えたラッパーが、いま仲間としか辿り着けない未来を眺める。


AbemaTVRAPSTAR 2025』で一躍注目を集めるラッパー sh1t(シット)。1月11日にリリースした1stアルバム『MY TRUE SELF』を引っさげ、現在は全国15箇所を巡るクラブツアーを行なっており、活動の熱量が加速している。


そんなsh1tが、2月25日に新曲「8point」をリリースした。 本作で描かれるのは、今まさに変わり続ける自分自身の姿だ。 その変化は、『RAPSTAR 2025』の出演によってもたらされたというより、"8人"の仲間との出会いによって生まれたものだ。孤独だった視点は、少しずつ前へ向き始める。


そして気づいた「愛がありゃ充分贅沢」という価値観。派手な成功像を誇示するのではなく、音楽制作やオーディエンスとの循環を通して、精神状態が少しずつ塗り替えられていく過程が描かれている。


プロデュースを手がけたのは、元KANDYTOWNのメンバーNeetzだ。ソウルフルでみずみずしいビートは、sh1tの等身大の言葉を包み込み、現在の希望を照らし出す。


「画面越しに夢を見せる原石の数は何人」


その問いかけは、かつての自分にだけでなく、同じように迷いながら日々を生きる誰かへ向けられている。




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