現実から少し離れて|Ryunoshin Saikiが、新曲「Hippy」で描く夢見心地なチルタイム
- ドラム師匠

- 11 分前
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ABEMA〈RAPSTAR 2025〉への出演をきっかけに注目を集める、千葉出身のラッパー・Ryunoshin Saiki。
KOCHIKESAのメンバーとしても活動する彼が、9月3日にソロ名義でアルバムを配信する予定だったが、音のさらなる調整により延期となる。その代わりに、新曲「Hippy」のミュージックビデオが発表された。
本作はタイトル通り、現実から少し離れたような夢見心地にさせてくれる一曲だ。
「Hippy in da trap house we higher」といったリリックからも、仲間とともにチルしながら、ゆっくりと浮遊していくような時間が描かれている。
マンブルラップを取り入れたRyunoshin Saikiのフロウは、ビートの中に声を溶かしていくようで、楽曲の持つ陶酔感とマッチしている。
ビートに身を委ね、Ryunoshin Saikiの声とともに現実から少しだけ離れてみる。
そんなチルタイムにぴったりの一曲に仕上がっている。
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text by ドラム師匠


































































































































































































































































































































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