文学、哲学、そしてヒップホップ|Ablyが楽曲「One Take Track」で貫く唯一無二のスタイル
- ドラム師匠
- 13 分前
- 読了時間: 1分

ヒップホップを軸にさまざまなジャンルを横断するアーティスト・Ably。
4月にトラップを主軸にした2ndアルバム『A KIND OF DIMENSION』をリリースし、7月にはメロディアスな歌声を生かした新曲「Summer Madness」を発表するなど精力的に活動。ビートメイクからマスタリング、ジャケットデザイン、映像ディレクションまで自ら手掛け、一貫したセルフプロデュースで唯一無二の世界観を築いている。
その最新アルバム『A KIND OF DIMENSION』より、収録曲「One Take Track」のミュージックビデオが7月17日に公開された。
本作は、周囲に流されず、自分だけの価値を信じて走り続けるAblyのスタンスを凝縮した一曲。「してんじゃねえよたらたら」「満たされてない腹まだ」と繰り返されるフックからは、現状に満足せず、理想を追い続けるハングリー精神が描かれている。
リリックには、文学的な比喩やファッションブランド、哲学的なモチーフが散りばめられており、Ablyならではの知性と色濃く表れている。
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text by ドラム師匠





























