立つ場所がピッチからステージへ|かつてライバルだったin-d × ziproomが、新曲「I got new shoes」をリリース
- ドラム師匠

- 7月21日
- 読了時間: 1分

大のフットボールファンとして知られるラッパー・in-dが、学生時代にライバルクラブでしのぎを削ったArichとShimonによるヒップホップコレクティブ・ziproomとのコラボシングル「I got new shoes」を7月15日にリリースした。
Private Landが手掛けたビートは、オルガンの音色を基調としながら、どこかノスタルジックな空気をまとい、3人のラップを心地よく引き立てる。
リリックには、2002年日韓W杯をきっかけにサッカーへとのめり込んだ少年時代の記憶や地元・神戸で過ごした日々、東京で音楽に向き合う現在までが一本の線として描かれている。
「泥だらけspikeとflow」といったラインからは、立つ場所がピッチからステージに変わっても、純粋な"好き"という感情が人生を動かす原動力であることを伝えている。
MVでは、フットボール、ヒップホップ、ストリートカルチャーが交差する世界観を表現。本楽曲は、「atmos」と「adidas Originals」によるコラボレーションモデル「ZX 8000 atmos G-SNK12 “Predator”」のイメージソングとしても起用されており、新しいスニーカーを履いたときの高揚感と、過去の記憶を胸に新たな一歩を踏み出すという楽曲のテーマが鮮やかに重なっている。
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in-d
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ziproom
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text by ドラム師匠






























































































































































































































































































































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