ラッパーだからこそ語り継げる言葉がある|尾張のラッパー・Gingaが、新曲「TAIATARI」で歌う戦争のリアル
- ドラム師匠

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〜ラッパーだからこそ、若者に響く言葉がある〜 尾張を拠点に活動するラッパー・Gingaが、約1年ぶりとなる新曲『TAIATARI』を8月15日にリリースした。
前作「吉害」では薬物に溺れた自身の体験を描いていたが、今作で向き合うのは戦争と命の重みだ。第二次世界大戦を知らない世代であるGingaが、特攻隊員の視点から、極限状態に置かれた人間の心理と戦争の悲劇を描いている。
歌詞の中では、「男は泣いちゃいかん」という言葉が繰り返され、戦力よりも精神論が支配してた当時の空気感と、感情を押し殺して散っていた若者の葛藤が鮮烈に刻まれている。
凄まじい戦火の記憶を描くことで、浮かび上がる平和な日常の有り難さ。Gingaのヘビー級のパンチより重い言葉は、戦地で散った人々の魂を代弁し、後世に語り継ぐべき歴史の重みを伝える一曲となっている。
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Instagram:https://www.instagram.com/_ginga_999
text by ドラム師匠
































































































































































































































































































































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