top of page

ラッパーだからこそ語り継げる言葉がある|尾張のラッパー・Gingaが、新曲「TAIATARI」で歌う戦争のリアル

  • 執筆者の写真: ドラム師匠
    ドラム師匠
  • 9 分前
  • 読了時間: 1分


〜ラッパーだからこそ、若者に響く言葉がある〜 尾張を拠点に活動するラッパー・Gingaが、約1年ぶりとなる新曲『TAIATARI』を8月15日にリリースした。


前作「吉害」では薬物に溺れた自身の体験を描いていたが、今作で向き合うのは戦争と命の重みだ。第二次世界大戦を知らない世代であるGingaが、特攻隊員の視点から、極限状態に置かれた人間の心理と戦争の悲劇を描いている。


歌詞の中では、「男は泣いちゃいかん」という言葉が繰り返され、戦力よりも精神論が支配してた当時の空気感と、感情を押し殺して散っていた若者の葛藤が鮮烈に刻まれている。

凄まじい戦火の記憶を描くことで、浮かび上がる平和な日常の有り難さ。Gingaのヘビー級のパンチより重い言葉は、戦地で散った人々の魂を代弁し、後世に語り継ぐべき歴史の重みを伝える一曲となっている。


info




コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
Home (5)_edited.jpg

NEW MUSIC VIDEO

Home (4)_edited_edited_edited.jpg
Home (4)_edited_edited.jpg

HIPHOP NEWS

日本のHIPHOPニュースや注目のリリース情報

無料メルマガ配信中、ホットな最新情報をお届けします!

ご登録ありがとうございました。

スラムフッドスター提出用_cverseバナー.png
Home (4)_edited_edited.jpg
2026ロゴ.png

©SLUM H∞D STAR

スラムフッドスター

  • TikTok
  • Instagram
  • X
  • YouTube
bottom of page