浮遊感ある歌声 × スモーキーなラップ|小袋成彬&5lackが、特別な空気をまとったアルバム「一張羅」をリリース

1 日前
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ラッパー・5lackとシンガソングライター/プロデューサー・小袋成彬
2人の出会いは7年前にさかのぼる。 2019年、小袋成彬のアルバム『Piercing』収録曲「Gaia」で共演する。
2025年、小袋成彬はアルバム『Zatto』、5lackは『花里舞』を発表するなど、それぞれの活動を通じて自身の音楽性を追求してきた。そんな二人が再び交わり、完成させたのが8月1日にリリースされたアルバム『一張羅』だ。
もともとは8月1日に開催されたツーマンライブに向けた数曲の制作から始まったという本作。しかし、互いに持ち寄ったアイデアが自然と広がり、最終的には全8曲を収録したアルバムへと発展した。
そのリード曲となる「一張羅」は、生楽器が持つアナログな質感を大切にしたトラックに、5lackの低くスモーキーなラップと、小袋成彬の浮遊感のある歌声が重なっていく。
二人の声が混ざり合うことで生まれるのは、ストリート感を前面に押し出したヒップホップとはまた違う、どこか特別で、大人びた空気感だ。派手に主張するわけではない。それでも、音の一つひとつから二人が積み重ねてきた美学が滲み出ている。
Info
5lack
Instagram:https://www.instagram.com/5lack6/
小袋成彬
Instagram:https://www.instagram.com/nariaki0296
text by ドラム師匠






























































































































































































































































































































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