ラッパー・Kohjiyaが、音楽に身を捧げた先で見つけたもの|新曲「So Far」をリリース

1 日前
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2024年に「ラップスタア誕生 2024」で優勝し、2026年4月にはフルアルバム『TIMELESS』をリリース。さらに6月には日本武道館2DAYSを成功させるなど、着実にステージを大きくしてきたラッパー・Kohjiya。
そんな彼が9月4日に新曲「So Far」をリリースした。
本作は、千葉・SUNSET BEACH PARK INAGE内 特設ステージにて開催される、音楽フェス〈STRAIGHT UP FESTIVAL ’26 by WILKINSON〉の開催を記念して制作された一曲だ。
オルガンサウンドが包み込むようなトラックにのってKohjiyaは、小学校6年生から始めたラッパーとしての歩みを振り返りながら、仲間と音楽を楽しみ、自由に生きている現在を歌っている。 その中でも特に印象に残るのが、
「彷徨う、彷徨う音の中で/見つけた何かがあれば歌えてる」
というフレーズだ。
音楽に身を捧げ、音の中にいることを楽しみ、そこから得たインスピレーションが歌詞へと変わっていく。
そんな好循環になっていることが伝わってくる。
自分が楽しんでいることが、結果的に誰かの心を動かし、誰かの希望にもなっていく。
「So Far」は、ここまで歩んできたKohjiyaの充実ぶりと、今の姿を感じさせる一曲となっている。
Info
Kohjiya
Instagram:https://www.instagram.com/kohjiya/
text by ドラム師匠
































































































































































































































































































































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