過去を手放し、未来へ|オルタネイディブアーティスト・CVLTEが、楽曲「なにもない」で描く再生の物語
- ドラム師匠

- 3 日前
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札幌を拠点とする新世代のオルタナティブロックバンド・CVLTE(カルト)。パンクやポストハードコア、エレクトロ、ヒップホップなどを自在に融合させ、国内シーンで独自の存在感を放ってきた。
そのフロントマン・Aviel kaeiが、新たな一歩としてバンド形態からソロ・プロジェクトへの移行を告げる新曲「なにもない」を7月29日にリリースした。
繊細なピアノを軸に、ロック、エレクトリック・サウンドが壮大に広がる本作は、CVLTEらしいダークな世界感をまといながらも、キャッチーなメロディと力強い歌声が胸に響く一曲だ。
フックでは「無くしたものはそこにはもう なにもない」と歌い、喪失感を抱えたまま未来へ踏み出そうとする強い意思を表現。ソロプロジェクトとしての再出発を象徴する作品となっている。
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Instagram:https://www.instagram.com/cvltecult
text by ドラム師匠































































































































































































































































































































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