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SEEDAが認めた才能 |新進気鋭のアーティスト・ksr:3が「またね」のMVを公開

  • 執筆者の写真: ドラム師匠
    ドラム師匠
  • 5 分前
  • 読了時間: 1分

SEEDAのDXアルバム『親子星 (Deluxe)』1曲目を「If My Heart Was a Palette」を聴いたことがあるだろうか?和太鼓を主体とした不規則なリズム、緊迫感に満ちたビートから始まり、広大なスケールへと展開する不思議な魅力を放つ楽曲だ。


この楽曲を、日本のスケートカルチャーの重鎮・上野伸平とのダブルネームでプロデュースしたのがksr:3(キサリ)だ。SEEDAは彼を、「とにかく才能に溢れていて、発揮する機会を必要としてるって印象でした」と語っている。

オルタナティブな感性とヒップホップの文脈を横断するksr:3が、デビューアルバム『DANCE LIKE NOBODY IS WATCHING YOU』をリリース。その収録曲「またね」のミュージックビデオが、6月24日に公開された。


本作は、忘れられない人や失った存在への想いを抱えながら、それでも前へ進もうとする心情を描いた一曲だ。別れを受け入れない儚さを、細かくエディットした「またね」という言葉に託している。 ヒップホップ、オルタナティブR&B、エレクトロニカが溶け合うサウンド。グルグルと巡る考えを首都高速に例え、人間の弱さと切実さを打ち消すかのように加速していくスピード感を体感してほしい。



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