デュオ体制となったrice water Grooveが楽曲「Re:location」で鳴らす不確かな未来への疾走
- ドラム師匠

- 6月11日
- 読了時間: 1分

rice water Grooveがデュオ体制となって初めてとなるフルアルバム『ESCAPE from GALAPAGOS』を6月10日にリリースした。 本作は、結成当初に掲げたコンセプト“東洋発のカオスカルチャーの表現”に立ち返った原点回帰の作品になっている。
同時に、アルバムに収録された楽曲「Re:location」のミュージックビデオが公開された。
ザ・おめでたズのDJ/プロデューサーYAZZY BEATSがトラックメイクしたこの曲は、90年代のドラムンベースを基調とした軽快かつ跳ねるリズムが印象的だ。 リリックでは、日常の移ろいや不確実な未来への戸惑いを描きながらも、「まだなら辞めるときじゃない」と幼少期から続く音楽制作への飽くなき情熱を吐露。「チャンスは巡る 形変えて」と繰り返し歌い、自らの感性を信じて進み続ける姿勢を示している。 疾走感あふれるビートに身を委ねながら、この先のストーリーを一緒に見に行こうとリスナーを誘うような高揚感に満ちている。
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text by ドラム師匠




































































































































































































































































































































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