ASAHI がニューシングル「ヤメダ!!!」をリリース。“自分に嘘ついて生きるのはヤメダ”──他人の価値観を脱ぎ捨て自分の意思で生きることを歌ったアンセム。
- Yudai Oikawa
- 4 分前
- 読了時間: 3分
横浜を拠点に活動するアーティスト ASAHI が、8 月 15 日にニューシングル『ヤメダ!!!』をリリース。本作は、「人に合わせること」「笑って誤魔化すこと」「自分に嘘をつくこと」といった、日常の中で誰もが一度は感じたことのある葛藤や息苦しさをストレートな言葉で表現した一曲。周囲の期待や世間の価値観に流されることなく、自分自身の意思で生きることの大切さを描いている。
1 曲目「ヤメダ!!! 」のプロデュースは Jowoki が担当。ラップを引き立てるミニマルなサウンドと、ライブでの一体感を意識したシンプルなドラムワークが、楽曲のメッセージをより際立たせている。さらに 2 曲目には、東京を中心に活動する FOREIGN RYUU とプロデューサーの MsDoe を迎えた「ヤメダ!!! (feat. FOREIGN RYUU & MsDoe)」を収録。MsDoe が手がけるダークかつアグレッシブで個性的なビートの上で、FOREIGN RYUU が自身のスタイルを貫く姿勢を力強く表現。原曲とは異なる空気感の中で、『ヤメダ!!!』というテーマを新たな角度から描き出している。
SNS や周囲の評価に振り回されやすい時代だからこそ、『ヤメダ!!!』は「自分の人生を、自分の意思で生きる」というシンプルなメッセージを投げかける作品となっている。
■ASAHI 本人コメント
「この曲は約 1 年前、自分でドラムを組んでボーカルを乗せたデモからスタートした楽曲です。
音楽を始めた頃は、人と違うことをやることで周りから浮いてしまったように感じることがありました。その後も『こうした方がいい』『ああした方がいい』といった周囲の意見に流されず、自分が信じた道を貫いて活動を続けてきました。
その結果、クルーとして初めて北海道でのライブが決まり、初めて飛行機のチケットを購入したり、自分たちの楽曲が ABEMA の番組で使用されたり、出演オファーをいただいたりと、少しずつですが自分たちの目指していた景色が現実になり始めました。
『ヤメダ!!!』は、そんな経験の中で生まれた楽曲です。
SNS が発達した今の時代は、特に若い世代ほど『人からどう見られるか』を気にしてしまうことが多いと思います。でも、誰かの評価や意見に振り回されるのではなく、自分の直感や信じるものを大切にしてほしい。そんな思いを込めて作りました。」
■作品情報

ASAHI - 「ヤメダ!!!」
配信日: 2026 年 8 月 15 日
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
配信 URL: https://linkco.re/37Xh6Us6
収録曲
1. ヤメダ!!!
Prod. Jowoki
Rec by Zack-E (A-List Entertainment)
Mixed by ASAHI
Mastered by Shiota Hiroshi (SALT FIELD MASTERING)
2. ヤメダ!!! (feat. FOREIGN RYUU & MsDoe)
Prod, Reced, Mixed, and Mastered by MsDoe
Rec (ASAHI) by Zack-E (A-List Entertainment)
Jacket by SKYWALKER (Back Street Blues)
ASAHI

ヒップホップアーティスト。神奈川県横浜市出身。日本語と英語を織り交ぜたラップとエモーショナルな歌声を併せ持つスタイルを特徴とする。横浜のヒップホップクルー Back Street Blues のメンバー。ABEMA「RAPSTAR 2023」(Area Trial)出演や TuneCore Japan 企画「WHO AM I?」への楽曲選出などで注目を集め、Back Street Blues は 2024 年に Believe Japan(Believe)とパートナーシップ契約を締結。クルーでの活動を経て、ソロとして新たなフェーズへ踏み出す。
Instagram: https://www.instagram.com/asahi__bsb
Apple Music: https://itunes.apple.com/jp/artist/asahi/1513790080


































































































































































































































































































































コメント