ラップスタア2026 応募動画先行公開アーティスト20名まとめ|注目の新世代ラッパーを紹介
- Yudai Oikawa
- 2 日前
- 読了時間: 7分

次世代ラッパーを発掘するオーディションプロジェクト「RAPSTAR 2026(ラップスタア)」が本格的に動き始めている。2026年の応募総数は12,953人。8月15日から、応募者の中から厳選された応募動画がRAPSTAR公式Xで順次先行公開されている。
2026年8月19日21時時点で公開されたアーティストは20名。15歳の新世代から、すでに作品をリリースしシーンで活動してきたラッパーまで、北海道から宮崎まで全国各地から個性豊かなアーティストが登場している。今回は、RAPSTAR公式Xで応募動画が先行公開された20名を紹介する。
※応募動画の先行公開は、審査通過・本戦進出を意味するものではありません。
will away|15歳・岐阜
今回公開された20人の中で最年少となるwill away。
RAPSTAR初挑戦ではなく、14歳だったRAPSTAR 2025にも挑戦。SELECTION CYPHERまで進出しており、2026年は15歳となって再びRAPSTARへ戻ってきた。
すでにRAPSTARのステージを経験している10代という点でも、今回の注目株の一人だ。
editbyspect|16歳・群馬
群馬から参加する16歳のeditbyspect。
現時点では広く公開されているプロフィールや活動歴は多くなく、今回のRAPSTARをきっかけに名前が広がっていく可能性を持つ新鋭だ。
12,953人の応募者の中から、16歳という若さで応募動画の先行公開に選ばれている。
Worldwide Skippa|24歳・愛知
愛知から参加する24歳のWorldwide Skippa。
今回の先行公開では愛知勢が複数登場しており、その一人として名前を連ねた。
既存の知名度だけではなく、応募動画そのものをきっかけに新たなリスナーへ届くRAPSTARならではの展開にも期待したい。
Young Rich Koki|20歳・北海道
北海道から参加する20歳のYoung Rich Koki。
過去にもRAPSTARへ挑戦しており、継続して作品をリリースしながら活動を続けてきたラッパーだ。数年間キャリアを積み重ねた上で再びRAPSTARへ挑戦する形となり、今回の先行公開組の中でも経験値を持つ存在として注目したい。
Yuki Syosei|21歳・宮崎
宮崎からエントリーした21歳のYuki Syosei。
地方を拠点に楽曲を発信しながら活動しており、RAPSTAR 2026では宮崎から全国へ名前を広げるチャンスを掴んだ。
全国各地から参加者が集まるRAPSTARだからこそ、こうしたローカルシーン発のアーティストにも注目したい。
SAFUJI|21歳・神奈川
神奈川の21歳、SAFUJI。
すでに作品制作を続けながら、自身の音楽性を築いているラッパーの一人。
RAPSTARの応募動画という短いパフォーマンスの中で、自身のスタイルをどこまで印象付けられるかもポイントとなる。
Will Support|24歳・福岡
福岡を拠点に活動する24歳のWill Support。
福岡のHIPHOPクルー「LeMu」のメンバーとしても活動し、ソロでも作品を発表してきた。
日本国内だけにとどまらず海外との接点を持ちながらキャリアを広げているアーティストで、今回の20人の中でもすでに一定の活動実績を持つ参加者の一人だ。
Jairo nark|23歳・東京
東京から参加する23歳のJairo nark。
Trap、Jerk、Jersey Clubなど幅広いビートへアプローチしながら活動しており、これまでにアルバムやEPもリリースしている。
2026年には楽曲制作企画「SONGWARS」で優勝するなど、RAPSTAR応募以前から着実に存在感を高めてきた。
その勢いのままRAPSTAR 2026でも名前を広げられるか注目したい。
TAYTAY POSSE|25歳・東京
東京の25歳、TAYTAY POSSE。これまでにも継続的に楽曲や作品をリリースし、複数のアーティストとのコラボレーションも行ってきた。15歳や16歳の新世代が登場する一方、キャリアを積み重ねてきた25歳のラッパーも同じ舞台へ挑戦していることが、今年の先行公開組の面白さでもある。
ksr:3|23歳・東京
東京の23歳、ksr:3。ラップだけでなく作詞・作曲、トラックメイク、エンジニアリングなども自身で行うセルフプロデュース型のアーティスト。2026年には1stアルバムを発表するなど、RAPSTAR出演以前から独自の音楽性を築いている。単なるオーディション参加者という枠だけでは語れない存在として、今後の動向にも注目したい。
Newton|16歳・大阪
大阪から参加する16歳のNewton。
現時点では公開されているプロフィール情報が多くなく、今回のRAPSTAR応募動画が全国のリスナーに存在を知られる大きなきっかけとなる可能性がある。
will away、editbyspectらと並ぶ10代勢の一人として注目したい。
$ILVA|25歳・福岡
福岡から参加する25歳の**$ILVA**。
福岡を中心に活動するHIPHOPグループDeep Leafのメンバーとしても知られており、ソロでも作品を発表してきた。
福岡のローカルシーンで活動を重ねてきたラッパーが、RAPSTARという全国規模の舞台へ挑戦する。
U|23歳・愛知
愛知から参加する23歳のU。
同名アーティストも多く、現時点では本人と確実に紐付けられる公開プロフィールが限られている。だからこそ、まずはRAPSTAR公式から公開された応募動画そのものをチェックしたいアーティストだ。
JAYBAB|23歳・岐阜
岐阜から参加する23歳のJAYBAB。
同じ岐阜からは最年少15歳のwill awayも応募動画が公開されており、世代の異なる2人が先行公開組に入っている。
岐阜から全国へ名前を広げる存在となるのか注目したい。
JETG|24歳・神奈川
神奈川から参加する24歳のJETG。
Drillを軸としたスタイルで活動を続け、これまでにもEPなどの作品を発表している。
すでに自身のスタイルを確立しながら活動してきたラッパーが、RAPSTARという環境でどんなパフォーマンスを見せるのか。
今回の20人の中でも注目したい一人だ。
MOSURA|17歳・新潟
新潟から参加する17歳のMOSURA。
10代ながらすでに楽曲やEPを発表するなど、若くしてアーティスト活動をスタートしている。
15歳のwill away、16歳のeditbyspect、Newtonと並び、RAPSTAR 2026の10代勢を構成する一人。この世代から次のスターが誕生する可能性にも注目したい。
Dumbperson|21歳・北海道
北海道から参加する21歳のDumbperson。
10代の頃からラップを始め、高校生RAP選手権への出場経験も持つ。
その後も作品のリリースを続けながら活動しており、若くしてバトルと音源の両方を経験してきたラッパーだ。高校生だった頃からキャリアを知るリスナーにとっても、今回のRAPSTAR挑戦は気になるものになりそうだ。
ALBA|23歳・愛知
愛知から参加する23歳のALBA。
楽曲やEPのリリース、地元でのライブなどを通して活動を続けてきたアーティスト。
今回の先行公開では愛知勢の存在感も大きく、Worldwide Skippa、Uとともに愛知から3人が名前を連ねている。
ODETRASH|25歳・埼玉
埼玉から参加する25歳のODETRASH。
オルタナティブなHIPHOPシーンとも接点を持ちながら活動してきたラッパーで、今回の先行公開メンバーでは最年長組の一人。
若手だけでなく、すでに独自のコミュニティやシーンで活動してきたアーティストが参加している点もRAPSTAR 2026の面白さだ。
MARONI|24歳・千葉
RAPSTAR公式で24歳・千葉として紹介されたMARONI。
メロディックなアプローチを取り入れながら楽曲を発表し、これまでにも複数のアーティストとのコラボレーションを行っている。
すでに音源を通して知っているリスナーにとっても、RAPSTARという舞台でどんな評価を受けるのか気になる存在だ。
15歳から25歳、すでに実績を持つラッパーも多数
今回の20人を見ていくと、単純に「無名の新人20人」が集まったわけではないことが分かる。
前年のRAPSTARを経験しているwill away。
高校生RAP選手権経験者のDumbperson。
福岡のDeep Leafに所属する$ILVA。
海外にも活動を広げているWill Support。
セルフプロデュースで作品を制作するksr:3。
SONGWARS優勝を経て勢いを高めるJairo nark。
Drillを軸に活動してきたJETG。
それぞれ異なるシーンで活動を積み重ねてきたアーティストと、editbyspectやNewtonのようなこれから名前を広げていく新鋭が同じタイミングで並んでいる。
最年少は15歳、最年長は25歳。
北海道から宮崎まで全国各地から参加者が登場しており、年齢も活動地域もキャリアも大きく異なる。
この混ざり方こそ、今年のRAPSTAR 2026先行公開組の面白さと言えるだろう。
12,953人の応募から次に名前を広げるのは誰か
今回紹介した20人は、2026年8月19日21時時点でRAPSTAR公式Xから応募動画が先行公開されたアーティスト。
ただし、応募動画の先行公開そのものが審査通過や本戦進出を意味するわけではない。
それでも12,953人という膨大な応募の中から公式SNSにパフォーマンスが掲載され、全国のHIPHOPリスナーへ名前が届く意味は大きい。
これまで知られていなかったラッパーがRAPSTARをきっかけに一気に注目を集めるのか。
すでにアンダーグラウンドやローカルシーンで活動してきたアーティストが全国区へ飛び出すのか。
RAPSTAR 2026から、次に日本のHIPHOPシーンで名前を広げるのは誰になるのか。今後の展開にも注目したい。
※本記事は2026年8月19日21時時点でRAPSTAR公式Xから先行公開された応募動画をもとに作成しています。今後の公式発表・応募動画公開に合わせて随時更新予定。






































































































































































































































































































































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