ラッパー:神門、活動20周年を締め括る新曲「ありがとう」をリリース。
- Yudai Oikawa
- 7 日前
- 読了時間: 3分
神戸を拠点に、自身の思いを赤裸々に綴ったリリックで真っ向から表現し続けるラッパー:神門が、新曲「ありがとう」を本日配信リリースした。「ありがとう」は、活動20周年を迎え開催した2本のワンマンライブを振り返り(結果的にこの20年を振り返り)書き下ろされた新曲で、感謝の気持ちが率直に歌われている。トラックは「成長Ⅷ」も手掛けた盟友、観音クリエイションが担当。ジャケットはPay a.k.a Wildpit¢hが担当。レコーディング、ミックス、マスタリング、全てのスタジオワークをCosaquが担当。活動20年目にあたる2025年、本番直前の舞台袖ジャケット「6月21日」のリリースから始まり、ライブ後の一礼で終わる、まさに本年を締め括る作品に仕上がっている。

▼New Single:神門「ありがとう」▼
アーティスト:神門 (ゴウド)
タイトル:ありがとう
レーベル:半袖バイブスレコード
発売日: 2025年12月26日(金)
仕様:DIGITAL(DL/ST)
収録曲:ありがとう
Track by 観音クリエイション
Recorded by Cosaqu at COSMICNOTES ANNEX
Mixed & Mastered by Cosaqu
歌詞
SEの音量が上がり 「いよいよ」って空気に会場が沸き
一瞬静まったあとにイントロ ビートを追い越す心臓 緊張
やることやった あとはやるだけ 幕が上がったショーの真裏で
不思議と胸に迫り上がる感情 「やっと終わった」
前のライブが次を作る そうやってずっと続く
“できた”より “もっとできた”こと 無事と言えど 完璧は遠く
ステージに刺さる集中力 とぶ歌詞すら押し込む重力
「あの日があるから大丈夫」 一息吐いて マイクを持つ
ライブに来てくれて ほんまにありがとう
それだけを伝えたく それだけを伝えます
チケ代以上のライブをした それでも返せない恩義だ
だって知ってる 時間とお金をかけてくれる行為の大きさ
「ライブまで仕事がんばります」「良い時間になるように努めます」
その日付だけがライブじゃなく 行くと決めた時から始まる
「イントロが流れ泣きました」 準備を尽くして迎えるライブは
最初の曲が鳴った瞬間終わり 最後の曲が終わり始まるのだ
俺もう個別にお礼のメール送らんようにしてん
感想を強要するような気がして 何よりうまくいかんかったライブに限って
確認するような気持ちから それを送りたくなる自分がいて
だからそのメールを送りたくならんよう 準備をめちゃくちゃ頑張んねん
曲を聴いてくれて ほんまにありがとう
それだけが伝えたく それだけを伝えます
惜しみなく全てを投じた それでも身に余る恩義だ
だって知ってる 好きなことに全力をかけれる日々の重みは
この時間で生まれる感謝は どうしたって伝えきれんから
この時間そのものを 「ありがとう」にしようと思う
それはこの時間を通し 感謝を伝えるってことじゃなく
今まで「あった」時間を使って 「ありえん」時間を作るのだ
あの日のライブも あの日のライブも 来てくれたこと忘れてません
あの日のライブも あの日のライブも 来てくれた恩返せてません
チケ代以上のライブをした 心を込め ありがとうと言った
それでも返せない恩義だ ありがとう

▼神門(ゴウド)▼
1986年生まれ。神戸在住。2005年6月11日より活動開始。自身の弱さや欠点を包み隠さず、赤裸々に表現し続けるラッパー。
Release: https://bio.to/_goudo_
Twitter : https://twitter.com/_goudo_
Instagram : https://www.instagram.com/_goudo_/










































































































































































































































































































































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